nanachanのリベンジだぁ~♪『生活の党』
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2013/11/08 (Fri) 11:08:01
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9月27日の INsideOUT 見逃した方へ
- nanchan77
2012/09/29 (Sat) 13:04:59
INsideOUT「国民主権の政治をもう一度取り戻す!~小沢一郎代表出演!」
3-1: http://www.youtube.com/watch?v=8KW_TF2q1Ok&feature=youtu.be
3-2: http://www.youtube.com/watch?v=eZ3-2VKDuDI&feature=youtu.be
3-3: http://www.youtube.com/watch?v=Jvr6e6P-NIc&feature=youtu.be
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2013/09/09 (Mon) 14:59:19
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2013/09/02 (Mon) 23:03:26
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『参院選挙出口人数調査隊』ボランティア募集
- nanachan77
2013/06/09 (Sun) 11:34:30
参院選挙出口人数調査隊より依頼されました下記の文章を掲載いたします。
-----------------------------------------
☆参院選挙出口人数調査ボランティア募集中!☆
―hinachan_0707@yahoo.co.jp まで、ご連絡を♪-
不正選挙が疑われる昨年の衆院選挙では「ムサシ」が大活躍!
素人にはわかりにくいですが、ムサシは「投票用紙読み取り用
分類機」です。メーカーによると、この機械「漢字、ひらがな
カタカナ、これらが混在した文字はもちろん、続け字・崩し字
・横書き文字なども、正確にスピーディーに識別します」との
こと。驚くべきことに投票所では、開票のための自動読み取り
機だけではありません。投票箱も、投票用紙計数機も投票所に
行くと紙が出てくる投票用紙自動交付機、投票所で目にする
もの全てがムサシの商品です。もちろん投票用紙も (;一_一)
そこで何が行われるかは、普通の人なら想像が付きますよね。
来たる参院選挙では、投票所の「出口調査ボランテイア♪」と
なって、自分の地域の投票所の様子を見つめたいと思います。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html
『生活見聞録じゃー』特大号のポスティング・ボランティア募集
- nanachan77
2013/06/05 (Wed) 17:14:30
『生活見聞録じゃー』 特大号のお知らせです。
参院選直前号としてふさわしい『大物政治家の独占インタビュー!』(o^・^o) が掲載されます。
まるっと隅から隅まで『生活の党』応援ツールになっております。
北は、北海道~ 南は沖縄まで 日本中ズズズ~~~イッとくまなく ポスティング&配布しましょぉ~!
送料だけ持ってくだされば、ご自宅まで配送手続き致します。
お問い合わせは、
teamchaikuro@yahoo.co.jp 又は、
nanachan772012-nana@yahoo.co.jp までメール下さい。
2013/06/02 (Sun) 18:31:48
必見!政財界の裏の裏まで知り尽くした ジャーナリストが本音で語る!!
テーマ ― メディアが隠していること 知られたくないことって 何なの?
☆ 私たちは、そして日本は、これからどこに向かおうとしているのか ☆
安倍政権が誕生して半年あまり、夏には「衆参同日選挙」が予想されます。
今の日本は米国を始め 周辺諸国からも懸念される程 右傾化しています。
アベノミクス、内閣支持率、外交、憲法改正、原発、TPP…メディア報道の
多くは国民の考えを ある方向に誘導しようとしているかのようでもあります。
最優先は経済情勢!と政府はいい 経済の再生 東日本大震災からの復興、
徹底的な危機管理を行っていくことこそが「日本再生の道だ!」といいます。
政府の向かおうとしている先は、はたして「国民の意思」なのでしょうか?
国民が真実の情報に触れ この国の主役となるためには どうしたらいいのか
私たちが今、知らなくてはならないさまざまな問題を、一緒に考えませんか。
参院選の前に知っておきたい「あんな話題、こんな情報」が盛りだくさんです。
どなたでも気軽に参加できます。みなさまふるってご来場ください!
開催日時:2013年6月16日(日) 18時開場 18時15分~スタート
入 場 料:お一人さま ― 500円 (募集人数:70名)
開催場所:JR荻窪駅西口:南側 徒歩3分 あんさんぶる荻窪 4F
所 在 地:東京都杉並区荻窪5-15-13
電 話:03-3398-3191
第一部 フリージャーナリスト 田中宏治さんによる講演
新聞、TVは何を伝えようとしているのか。情報はどのように選ばれ 私たちに
届くのか?「日本経済新聞社」で データ解析を基にした さまざまな最先端
プロジェクトを立ち上げて成功に導き、数々のNEWS現場を直視してきた
田中さんならではの視点で、情報の読み解き方、そして、メディア側の意図と
狙いは「何なのか?」多くの疑問に、独自の切り口でわかりやすく解説します。
「え~そこまで話しちゃっていいんですか~!」という衝撃の真実に、あなたも
触れられるかもしれません。どうぞご期待を (⌒▽⌒) /
第二部 田中宏治氏 +木内孝胤氏 +中村哲治氏
+参加者とのディスカッション。
主 催:NETとTALKでつながる「生活の党を支援する女子会」
お申し込み:お名前、電話、アドレスを下記まで、お知らせください。
hiromisato@proof.ocn.ne.jp
お問合せ さとう:090-8502-6065 なかむら:090-4001-5505
「ちーむ・ちゃいくろ」新聞第二号発行! - nanachan77
2013/05/15 (Wed) 01:05:31
『生活の党』応援ボランティア「ちーむ・ちゃいくろ」が新聞第二号を無事発行しました。
第二号も協賛される方からのカンパで発行する事ができました。
ありがとうございました。m(__)m
第三号も引き続き賛同していただける皆様からのカンパをお願いする事になります。
どうか 「ちーむ・ちゃいくろ」新聞の継続させてください。
新聞発行に協賛してくださる方は、下記振込先にカンパをしてくださいますようよろしくお願いいたします。
お振込先:三菱東京UFJ銀行 町田支店 0501755 ちーむ・ちゃいくろ
第二号 こんな感じに仕上げました。
http://arigato.net/chaikuro/002.pdf
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2013/05/10 (Fri) 19:55:21
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Re: カンパ、 - nanachan77
2013/05/15 (Wed) 00:54:57
カンパありがとうございます。
只今、第三号準備中です。
個人情報保護の為にこのままにしておきます。
「ちーむ・ちゃいくろ」新聞創刊号発行!
- nanachan77
2013/04/07 (Sun) 12:58:17
『生活の党』応援ボランティア「ちーむ・ちゃいくろ」が新聞創刊号を無事発行しました。
印刷代の資金難を多くの方からのカンパでどうにか創刊号は、発行できました。
第二号も引き続き賛同していただける皆様からのカンパをお願いする事になります。
どうか 「ちーむ・ちゃいくろ」新聞の継続させてください。
新聞発行に協賛してくださる方は、下記振込先にカンパをしてくださいますようよろしくお願いいたします。
お振込先:三菱東京UFJ銀行 町田支店 0501755 ちーむ・ちゃいくろ
創刊号 第一面
http://www.arigato.net/chaikuro/001.png
この新聞を『生活の党』森議員の地元新潟のボランティアの方にポスティングしていただいております。
2013/03/21 (Thu) 22:13:05
4月13日(土)中村哲治氏、三宅雪子氏による市民勉強会に参加しませんか!
場所:渋谷区神宮前区民会館
時間:18:00~
参加費:1000円
申し込みは teamchaikuro@yahoo.co.jp へ
http://blogs.yahoo.co.jp/teamchaikuro/62112541.html
※twitterアカウント@nanacha77までツイートください
安倍総理のTPP交渉への参加表明を受けて
- nanachan77
2013/03/16 (Sat) 05:34:04
安倍総理のTPP交渉への参加表明を受けて
平成25年3月15日
生活の党代表 小沢一郎
本日、安倍晋三首相が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加表明を行った。生活の党はかねてより、TPPが単なる自由貿易協定ではなく、日本国民の命と暮らしを脅かし、社会の仕組みの改変を迫る異質な協定であることから強く反対してきた。しかし自公政権が日本の国益を守るより、米国の言いなりになり、TPP交渉に参加表明したことは、国家百年の大計にもとる重大な誤りであり、即時撤回を強く求める。
世界やアジア各国の成長を日本に取り込むために自由貿易を促進し関税や非関税障壁を撤廃し、人、モノ、金、サービスを自由に行き来させることによって、新たな可能性が広がることは事実である。しかしTPPは、農業生産者が指摘するように、「単なる農業分野の関税引き下げ問題ではない。米国主導であらゆる規制の緩和、ルール改正を同時並行で進め、国民の命と暮らしよりも大企業の利益を最優先する。食の安全・安心、医療、外国企業からの訴訟など多くの問題を抱えている」など、国民の生命と財産を守るための協定では全くないのである。
加えて、今参加表明しても、先般シンガポールで開催されたTPP準備会合で明らかになったように、米国側は各国交渉者に「日本が交渉に参加した場合、すでに確定した内容について再交渉も文言修正も認めない上、新たな提案もさせない」と伝えている。この交渉実態を見れば、安倍首相の「TPP交渉は聖域なき関税撤廃が前提ではない」との主張が全くの欺瞞であることが分かる。自民党の衆院選公約である6項目は到底守られず、公約破りは明白である。
米国の市民団体もTPPの草案文書を基にして「TPPは表向きは貿易協定だが、完全な企業による世界統治だ」と告発している。国民の生命、財産を守ることが国政を託された国会議員の最大の使命であり責務である。自公政権は今すぐ、TPP交渉への参加表明を撤回すべきである。
今、日本政府が最優先すべきは、命、暮らし、地域を守るために震災復興、被災地域再生、原発事故の早期収束、原発ゼロへのエネルギー政策の大転換である。生活の党は引き続き、日本政府のTPP交渉参加阻止に向け、各界各層と連携し闘っていく。
2013/03/15 (Fri) 23:25:31
4月13日(土)中村哲治氏、三宅雪子氏による市民勉強会に参加しませんか!?
場所:渋谷区神宮前区民会館
時間:18:00~
参加費:1000円
申し込みは teamchaikuro@yahoo.co.jp へ
http://blogs.yahoo.co.jp/teamchaikuro/62112541.html
【小沢一郎議員の無罪判決確定報告と国民大集会のお知らせ】 - nanachan77
2013/02/13 (Wed) 09:20:36
『未来の党』惨敗から2か月が過ぎ
安倍内閣の支持率が下がることなく70%を超え
1%の富裕層の為の政治に戻り 格差がますます広がりをみせ、
このままでは 改憲に世論が誘導され 日本の未来が暗澹たるものとなってしまいます。
『生活の党』として仕切りなおすにはあまりにも無残な選挙結果に
支持者のモチベーションは一向に上がる気配が見られません。
『生活の党』 小沢代表が「小沢一郎議員を支援する会」に出席することが決定した事を受け、
3月7日の豊島公会堂を満杯にすることが 参議院選挙に向けての大事な第一歩では・・・
ということで 下記の事項 拡散のご協力をよろしくお願いいたします。
「小沢一郎を支援する会」
●日時
平成25年3月7日(木)
午後6時00分開場
午後6時30分開演
●場所
豊島公会堂
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL.03-3984-7601
●会費
お1人 1,000円(含資料代)
●出席者
生活の党代表 小沢一郎氏
経済学者 植草一秀氏
ほか多数
約3年にわたる小沢一郎議員に対する政治裁判は、昨24年11月19日、検察官役の指定弁護士が上告を断念したため、無罪判決確定で幕を閉じました。
本来であれば、昨年中に小沢裁判無罪確定の報告集会を、小沢一郎議員を招いて行う予定でしたが、突然の衆議院議員、都知事選挙のため実現しませんでした。
その結果、12月16日の衆院選では、日本未来の党が惨敗しました。
原因、理由は色々あると思いますが、今こそ、当然の無罪判決を勝ちとった小沢一郎議員を先頭に、日本の民主主義と国民の生活を守るための闘いを再構築していかなければなりません。
このため、今般、遅ればせながら、表記のとおり、小沢一郎議員はじめこの間の私たちの運動にご協力いただいた学者、文化人、評論家、国会議員、元議員を招いて、国民大集会を開催します。
多数のご出席をお待ちします。
小沢一郎議員を支援する会
代表世話人 伊東 章
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-29-5山の手ビル11階
伊東章法律事務所内
TEL03-3981-2411 FAX.03-3985-8514
http://minshushugi.net/activity/index.cgi
3月7日は、植草氏×中村てつじ氏のコラボトーク
- nanachan77
2013/02/12 (Tue) 22:15:46
3月7日(木)14時~池袋あうるすぽっとにて
「ちーむ・ちゃいくろ」主催
植草氏×中村てつじ氏のコラボトークを開催します
予約制の為 メッセージ下さい。
詳細は·
http://blogs.yahoo.co.jp/teamchaikuro
次期参院選における第1次公認内定者決定 - nanachan77
2013/02/06 (Wed) 04:06:05
次期参院選における第1次公認内定者決定
日野市長選挙における推薦も決定
1月28日に行われた幹事会において、第23回参議院議員通常選挙の第1次公認内定者が発表され、了承されました。今回公認内定となったのは、改選期を迎える現職議員6名です。また、あわせて任期満了に伴う日野市長選挙(4月14日投開票)における推薦も了承されました。
生活の党 第23回参議院議員通常選挙 第1次公認内定者
【選挙区】
≪青森県 定数1≫
平山 幸司 (ひらやま こうじ)
1969年11月9日 43歳 現1
≪新潟県 定数2≫
森 ゆうこ (もり ゆうこ)
1956年4月20日 56歳 現2
≪広島県 定数2≫
佐藤 公治 (さとう こうじ)
1959年7月28日 53歳 現1(衆2)
【比例区】
はた ともこ (はた ともこ)
1966年8月26日 46歳 現1
広野 ただし (ひろの ただし)
1943年1月1日 70歳 現2(衆1)
藤原 良信 (ふじわら よしのぶ)
1951年8月13日 61歳 現1
日野市長選挙 推薦
告示:4月7日(日) / 投開票:4月14日(日)
任期満了に伴う市長選挙。現職・馬場 弘融(ばば ひろみち)(4期)市長は不出馬の意向
推薦候補者:
真砂 太郎(まさご たろう)
1956年5月17日生 56歳
略 歴 :
日野市立第五小学校、同市立第二中学校卒業。早稲田大学卒業。三菱商事。2009年国民新党から東京25区で、12年日本未来の党から東京25区で、衆議院総選挙に立候補、いずれも惜敗。
(小沢一郎の年頭所感)私の決意「もう一度政権交代を目指す」 - nanachan77
2013/01/20 (Sun) 13:11:21
ニコニコチャンネルブログメルマガ機能を利用して、ニコニコ動画に登録されているメールアドレス宛に1月6日に送られてきました。
以下、その転載です。
皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆さんには昨年中、大変お世話になりました。特に、総選挙では非常にお世話いただいたにもかかわらず、良い結果を出すことができませんでした。それについては、私の不徳の致すところ、努力の足りなかったことを、心からお詫び申し上げます。
皆さんもご存知のように、私はずっと、自民・公明に対抗するためにはやはり、私たちも含めていわゆる「第三極」のグループが手を取り合わなければならない、「第三極」が力を合わせて自公に対抗しなければ本当の「受け皿」にはならない―と主張してきました。実際、私は総選挙の直前までその努力をし続けました。
しかし、各グループはそれぞれ独自の考えがあり、結局、「第三極」の全員が力を合わせるには至りませんでした。それでも私は、何とか少しでも多くの人たちが協力して総選挙に当たるべきだと考え、最終的には嘉田・滋賀県知事を旗頭にして3つのグループが一緒になって選挙を戦った次第です。
しかし、総選挙まであまりにも時間が足りなかったうえに、私たちのいろいろな不手際が重なって、皆さんの当初の期待に応えることができず、誠に残念な結果となりました。ご支援をいただいた皆さんにお詫び申し上げたいと思います。
総選挙は自公が圧勝して、3年前の民主党大勝とは真逆の結果となりました。実は私自身、3年半前に政権交代を実現したことで、二大政党を中心とする議会制民主主義が日本に定着する第一歩になると考え、自分なりにその役目を果たしたのではないかと思ってきました。ところが、その後の民主党政権に対する国民の皆さんの失望感が、そのような結果を生んだと思います。それについても、私の力の足りなかったことをお詫び致します。
しかしながら、私たちが「残念だ」の一言で戦いを終えたなら、日本の将来は暗澹たるものになってしまいます。特に、安倍首相を中心とする新政権は、非常に右寄りの短絡的な発想を持った政権です。私はそこに深刻な危険さを感じ、日本の政治をこのままにしておくことはできないと思っています。
私たちはもう一度政権奪取、もう一度政権交代を目指して頑張らなければならない。私はその決意を新たにしました。
個人的なことを言えば、政権交代可能な二大政党制の確立を目指して当時の政権与党・自民党を離党してから20年経ちましたが、ようやくつくり上げた、自民党に代わる本格的な政権は、失敗に終わってしまいました。ここで戦いを終えたら、私自身、今まで何のために政治活動を続けてきたのか分からなくなってしまいます。
何とかもう一度、日本の針路に誤りのないようにしたい。また、何としても日本に議会制民主主義を定着させたい。そのために自分に鞭打って頑張りたい。その決意を年頭に新たにし、皆さんにもお伝え致します。どうぞ宜しくお願い致します。
明けましておめでとうございます。 - nanachan77
2013/01/07 (Mon) 13:32:02
新年あけましておめでとうございます。
閑古鳥と親友のまま幕明けしました。
気分は、喪中(未来の党惨敗)です。
ボランティアを経験して反省する事ばかりでした。
ちゃんと総括しないと参議院選挙は また同じ惨敗に終わると危惧しています。
皆さまからのご意見をお待ちしております。
2013/01/14 (Mon) 20:03:28
nanaちゃんご無沙汰 ツイは拝見しております。気分は喪中 全くその通り
ですがお説の通り総括無くして前へは進めません。何故こうなったのか? 今
ここに至っても そう言った事が聞こえて来ていません。それどころか何事
も無かったのごとく新党が出来上がり、その新党の代表が森さんとか、小沢
さんの名が聞こえて来ています。このまま何事も無かったように前に進んで
しまうとnanaちゃん危惧するところの事態になりかねません。
私も小沢さんの冤罪を晴らすべき運動に寝食忘れ関わって来た一人として、
晴れて「無罪確定」を心より喜んでおりますが、昨年末の総選挙選突入寸
前に何の事前準備も無く「嘉田新党」を立ち上げさせ、「生活」丸ごと合流
させたのは何故なのか? 合流によって選挙に勝てると読んだ根拠は何んだっ
たのか?多くの落選の先生方と失職の秘書さん、そして多くの選挙ボラン
ティアの人達に 私は小沢さんに説明してほしいと思っています。
Re: 明けましておめでとうございます。 - nanachan77
2013/01/14 (Mon) 22:29:34
中村さま
全くその通りです。
この惨敗の総括は、絶対すべきです。
『生活の党』の議員の皆様
「未来の党」の候補者の皆様
『国民の生活が第一』の前議員の皆様
そして丸ごと支持してきた私たちがちゃんとした総括をし
敗因分析をして、次につながる活動を一丸となって進めない事には 『生活の党』は泡沫党で終わってしまいます。
関東地方も各選挙区での総括しています。
来週以降は、その総括をまとめ 次へ繋がる活動への足掛かりになる話し合いが党大会前にもたれることでしょう。
参議院選挙がラストチャンスだと思っています。
これで自公+みん党+維新+民主になってしまったら
私たち国民がどんなに大声で叫んでも『音』で終わってしまうと思っています。
2012/12/24 (Mon) 20:45:18
拡散に協力してくださった皆様
また無名で実績もない東京七区 おかもと幸三に投票してくださった17,437人の方ありがとうございました。
ネット対既存のメディアの対比を確認する選挙でしたが惨敗でした。
ネットから飛び出してネットとの乖離は痛い程感じていたので今回の結果は想定内でした。
未来の党は、政治に関心のある層の中でも意識が高い人には周知されていましたが
それ以外 ~ 一般有権者に向かって『未来の党』を周知してもらう事から始まった選挙スタートでした。
それゆえ、東京七区にかぎってはもう少し票の伸びを期待してゃいたものの 納得せざる得ませんでした。
候補者には17000しか取れなかったのじゃない。
2週間前に突然現れたあなたに17000人の人が後援会も組織もないあなたの名前を自らの意思で書いてくれた。
これを重く受け止めて、ここからがスタート地点だよって話しました。
ネット 特にtwitterは自分の意見に近い人ばかりで自己満足で終わってしまう傾向にあると思います。
ネットと実働!これが今後の課題だと思います。
今後 この経験を活かしてボランティアをしても良いという方を集い、いざという時に向けて名簿を作成したいと思います。。
個人情報など留意すべき点は多々あり、皆様に安心していただけるように考えたいと思います。
その時が来ましたら 皆様ご協力よろしくお願いいたします。
2012/11/18 (Sun) 19:58:43
*ポスター上貼りの手伝い
東京14区木村たけつか議員からポスター上貼りの手伝い依頼がありました。
選挙区内4000枚を党ポスターに変更します(公職選挙法の複雑な規定で無駄な行為を強要されます)
11月19日(火)~11月26日(月)
詳細は「市民の会HP」
http://senkyoku.skr.jp/
2012/11/16 (Fri) 13:25:10
お知らせと お断り
案内の11:24 画期的シンポジウム 「原発ゼロ社会実現シンポ」in 大阪
は諸藩の事情により一部内容を変更しました。
衆議院の解散により出演国会議員さんの更なる不出演の可能性も否定出来ません。誠に申し訳ありませんがその際に際しましても
シンポジウムの開催は実施されます。
詳しくは当会ホームページをご覧ください
市民が訴える「大阪宣言」の会 http://osakasengen.com
主権者国民連合『フェニックス・プロジェクト』立ち上げましたぁ~ - nanachan77
2012/11/08 (Thu) 00:55:02
御席に限りがございます。
小さな会議室ででっかい話が始まります!
※予約代理で承ります!
ツイッター@nanachan77
または
お名前とメルアドを返信欄にて承ります。
管理者制限がかかっているので私が見るだけで掲示板には載せません!
主権者国民連合『フェニックス・プロジェクト』キックオフ!
国民が政治の主役となるためには、どうしたらいいのか?
そのために求められる活動とは何か?
さまざまな模索を続けた結果「戦略的アプローチ」をコンセプトとした全く新しい形の
SNSを活用した「国民による政治活動」をスタートさせることとなりました。
今、私たちが緊急に考えなくてはならない原発、消費増税、オスプレイ、TPPなどの
問題に関して、特別ゲストをお招きしての「パネルディスカッション」もあります。
プロジェクトの立ち上げ記念集会ですが、どなたでも気軽に参加できます。
みなさまふるってご参加ください!
開催日時:2012年11月12日 18時会場 18時20分~スタート
入 場 料:お一人さま ― 1.000円(予約制:限定160名)
開催場所:新御茶ノ水 LEN貸会議室 TEL 03―3518-6612
所 在 地:東京都千代田区神田駿河台3-7 レン新御茶ノ水ビル1F
地下鉄千代田線新御茶ノ水 B3出口 3分、地下鉄都営宿線 小川町 B5出口 3分
地下鉄丸ノ内線淡路町 5分、JR 御茶ノ水 聖橋口 6分
第一部 主権者国民連合「フェニックス・プロジェクト」のご紹介
植草一秀氏による理念提唱
◇プロジェクトリーダーによる企画全体のプレゼンテーション
◇SNS統括者によるSNSシステム等のプレゼンテーション
◇質疑応答
第二部 特別ゲストによるパネルディスカッション
・植草一秀氏(経済学者)
・孫崎享氏 (元外務省国際情報局長・元防衛大学教授)
・八木啓代氏(音楽家・作家)
・ご参加の皆さんとのディスカッション
SNS http://mecio.net/usr/spu/
お問い合わせ twitter @nanachan77
2012/11/02 (Fri) 11:20:18
11:24 画期的シンポジウム 「原発ゼロ社会実現シンポ」in 大阪
デモやっても抗議集会を繰り返しても原発は推進される どうすれば原発は止められるか
のシンポジウムを開催します
1:24 原発ゼロ社会実現シンポ チラシ(拡散可)
http://www.mlist.ne.jp/archive/attach/osakasengen/27a17239814209d46920e0d8b35a8c63/294/
時 11月24日(土) 13時00分~16時30分 一部、二部構成 (途中小休憩あり
場所 兵庫県西宮勤労会館
参加費 1,000円
主催 市民が訴える「大阪宣言」の会 http://osakasengen.com
共済 なにわ市民セミナー団
協賛 関西 母と科学者の会
政治と生活を考える会
etc
週刊朝日の小沢一郎氏の記事。2012.10.29 - nanachan77
2012/10/31 (Wed) 11:18:42
☆10月25日に「国民の生活が第一(以下、「生活」)の結党パーティーがありました。総選挙に向けて地方組織の構築や候補者選定の進捗具合、手応えはどうですか?
*53人の公認のほかに、「立候補したい」という新人も
多くてね。100人前後をめどに擁立するつもりです。我々だけで300選挙区すべてに擁立するというのは、現実的に難しいですから。
☆-気になる衆院解散・総選挙の時期ですが、小沢さんは16~20日のドイツ視察中、「このままズルズルいくのではないか。来年度予算案の審議が勝負になってくる」と発言しました。それで来年1月以降になるとの見方を示した、と報じられていますが。
*来年1月以降という話ではなくて、「野田(佳彦首相・55)さんは(選挙を)やりたくないだろう」と言ったんです。だから、結果として、首相が野田さんのままなら選挙の時期は遅くなるかもしれない。いま必死になって、ごまかしながら、なんとか延ばそうとしているわけでしよ。
それを自民、公明が「だまされた」と怒っているけど、私に言わせれば当たり前のこと。こんな単純なことでだまされるようじゃねえ。(首相は)消費税さえ上げてしまえば、もう怖いものないですから。自公が本気で解散を望むのなら、消費増税関連法案を否決すべきだった。僕は間接的に、ずっとそう言ってきましたが、彼らはまったく能天気だった。今になって慌てているんだから、おかしな話です。
☆民主党内には「離党予備軍」といわれる議員もいます。29日から始まる臨時国会で、内閣不信任決議案の可能性は、どうみていますか。
*内閣不信任も、やれば通るような状況だと思います。我々も、通常国会で不信任案を出したときと、何ら変わっていませんから。だけど、そうなったら野田さんはお手上げ状態ですよね。解散を選べば、民主党内で「ふざけんな」とつるし上げになってしまう。ほとんどの人は、こんな状況で選挙なんてとんでもないと思っている。
(年内選挙を主張する)前原(誠司国家戦略相・50)さんみたいに、変わった人もいるけどね。だから不信任案が通ったからといって、選挙というわけにもいかない。いま選挙するとなれば、総辞職するのと同じですから。
解散が難しいとなれば、野田さん自身の進退になるでしょう。不信任案の採決前に「違う人を」という話になるかもしれない。
☆民主党内で「不信任案が出たときは同調する」と、小沢さんにアドバイスを求めてくる議員はいますか?
*個人的にそれが誰かも知らないし、接触もしていない。ただ、この状況だと「もう民主党、野田内閣じゃ、どうしようもない」と考える議員がいるだろう、という一般的な推測は成り立ちます。
☆もし野田さんが臨時国会で辞めて新首相が誕生した場合、もともと同じ党として、協力する可能性はあるんでしょうか。
*いや、ありえないですよ。消費増税もやめる、原発も10年でやめる、というのなら別でしょうが。
☆10月10日夜、民主党の輿石東幹事長(76)が、鳩山由紀夫元首相(65)と会談した際、「小沢さんに協力を求めたい」と言っていたといいます。
*なにを協力するんですか? 連絡も全然ないですよ。鳩さんもいつだったか。「近いうちに行きますから」なんて言っていたけど、その後うんともすんともない。輿石さんもないし。それで僕が知らないところで、何だかんだと言われるのだから、困るんですけどね。
しかし、どうする気なんですかねえ。わかりませんね。自公もその時々で態度が違いますが、もし本気で強硬に出るならば、臨時国会自体が容易じゃない。我々は審議拒否するつもりはないですが、野党第1党、第3党が出てこないとなれば、民主党と一緒になって協力するというわけにはいかないですからね。
☆野田政権は、もはや末期状態です。10月1日の内閣改造で就任したばかりの田中慶秋法相(74)が、暴力団との関係を指摘されて辞任し、内閣支持率も発足以来、最低を記録しました。
*私は、指摘されているような慶秋さんの話は知りませんでしたが、聞いてみると、みんなが知っていたといいます。みんながわかった上で任命したわけだから、首相批判は相当なことになるんじゃないでしょうか。
☆小沢さんは、選挙は早いほうがいいという考えですか。
*早ければ早いで、協力関係を早めなきゃいけないということになるし、時間があれば徐々にやれるし。どちらにしても、臨機応変、その場でやる以外にないですね。
☆いざ選挙になっても、民主、自民の間で争点がありません。
*一緒になって消費増税法案を通したんだから、違うことは主張のしようがないでしょう。自民が何を言っても、「あんたたちも賛成したじゃないか」と言われたらおしまい。原発も「あんたたちも推進でしょ」。政策的な対立はやりようがない。
☆自民党は「民主党に比べて自分たちのほうが政権運営能力は上だ」という主張をしてくるのでは?
*そういう難しい話は、それこそ訴え方が難しいから、なかなか争点にはならない。政策的な幹がないとね。だから争点は、やっぱり「原発」と「消費税」ですよ。いちばん国民の関心が高く、わかりやすい。
☆具体的に、重点的に候補者を擁立する地域は考えているのですか?
*所属議員の数が多くて、割合、候補者を立てやすいのは、首都圏ですね。大阪・近畿圏は「維新」の風がまだ吹いているだろうし、近畿以西は数が少ない。やはり現職議員が少ないと、声を掛ける範囲が限定される。1人候補者が見つかれば、また次の候補者と、広がっていくもんですがね。
もう少し、体制変革を目指すグループが”国民の受け皿”となる、あるいは、国民が「これは政権が取れそうだ」と思うようなものになれば急速に膨張すると思う。
☆いわゆる第三極ですね。
*それぞれが小さいグループでごちゃごちゃやっているうちは、本当に政権を取れるかどうかわからないですからね。民主党だって、自由党と合併して初めて「いけそうかな」となって、支持が増えたわけです。「本当に政権が取れそうだ」と思わせることが大事なんですよ。道筋が見えてくると、グッと支持が増える。
☆その場合、主たるパートナーはどこでしょうか。
*基本的には、体制変革を目指している人たちじゃないといけない。旧体制でいいならば自民か民主でいいわけで、我々は、そうじゃない政治を訴えたんだから。
☆民主党を支持する連合内にも、「生活」のほうが自分たちの考える政策に近いと言う人がいます。
*一般の組合員の人たちの感覚でいったら、連合本部の決定は意思に反していると思います。議員たちも一般の組合員はまったく違う」と言っている。消費増税なんてとんでもないし、産別(産業別労働組合)で原発廃止を主張しているところもある。
☆ー方で、「日本維新の会」の支持率が下がってきました。橋下徹大阪市長(43)の発信力は相変わらずですが、その原因をどうみていますか。
*一つは、橋下さん自身が選挙に出ないというのがあるでしょうね。 それと絡むことですが、彼らがいったい何を目指しているのか、そのためにどうしようとしているのかが、一般の人にはわからないんじゃないのかな。
僕もよくわからない。たとえば、明治以来の統治機構を変えるんだというのなら、それは革命です。革命を民主主義的手段でやろうとすれば、一人でできるわけがない。民主主義なんだから、みんなの力を借りてやらなければならない。が、そう言いながら、自分は選挙に出ない。じゃあ、連携はどうするんだ、という類の道筋も見えてこない。
そうしたことで、だんだんとみんなも冷めてきてしまっているんじゃないか。もったいないことです。せっかく盛り上がった熱を活用しないとダメです。
☆「生活」として、維新と連携していく動きはないのですか?
*連携するときに、個別にどうのこうのというスタイルは、国民にとってよくわからないでしょう。1990年代のイタリアで中道左派政党が結集した「オリーブの木」というやり方があるけれど、小政党や地域政党が全体としてうまくまとまって国民の期待の受け皿となり、「政権を取れる」という格好にもっていかないとダメだと思います。そうでないと、期待が集まらない。だんだん、わかってくると思います。
☆国民の期待という意味では、石原慎太郎東京都知事が突然、辞職して新党を立ち上げると発表しました。「維新」との連携も取り沙汰されていますが、この動きをどうみていますか?
*石原新党は、自民党との連携を予定しているようですので、政策的にも政治的にも、私たちとは考え方がまったく違っているのではないでしょうか。
また、維新と石原新党については、維新は統治機構の改革を唱えており、一方、石原新党は旧来の体制を維持し自民党との連携を図るということですから、この二つが協力関係になることはあり得ないと思います。
☆ここで原発の話をしようと思いますが、小沢さんは今回、自然エネルギー先進国であり、2022年までの「脱原発」を決めたドイツに渡り、現状を視察しました。いちばん大きかったことは何ですか?
*我々が掲げる「10年後に原発ゼロ」という政策に自信を得ましたね。環境大臣と会談したり、太陽光発電施設を視察したりしてきましたが、ドイツの自然エネルギーの占有率は、今年で25%になるようです。
わかりやすいのは、ドイツの国民の8~9割が脱原発について賛成、国会でも全政党が賛成、さらに経済界も賛成だということです。それが日本では、与党・民主党も野党・自民党もみんな原発維持・推進だし、経済界も官庁も推進派。メディアも、どちらかというと推進なんだから。まるっきり逆です。
日本でも、メディアの世論調査は「脱原発」が6割を超えています。国民全員に聞けば、ドイツ同様、7~8割が賛成だと思いますよ。この国民の「脱原発」の声が大きくなればなるほど、既得権に群がっている人たちは排除される方向にいく。つまり、次の総選挙で国民がどういう選択をするかという問題です。確信をもって、国民に「脱原発」を訴えていきたいですね。
☆確かに、福島原発の事故を抱える日本とドイツとでは、状況がまったく逆ですね。
*ドイツでは、チェルノブイリ事故をきっかけに脱原発の議論が始まり、福島原発の事故で「もう原発はダメだ」と一致した。それで、いま原発に代わる再生可能エネルギーの開発に力を尽くしているんです。現地の議員さんたちに「(日本で)期限を区切り、原発ゼロを主張している政党は私どもだけです」と言ったら、不思議そうな、怪冴そうな顔をしていました。
日本の場合、原発がらみの、政官業の癒着構造が強すぎるんです。ドイツでも、電力会社を中心にした経済界との癒着めいたものがあるらしいけど、福島の事故で全員一致して原発を止めることにしたという。
対して日本は、既得権益を守ろうとする勢力が、あまりにも強すぎる。民主党政権そのものが原発推進ですしね。結局、大飯原発(福井)の再稼働もするし、大間原発(青森)の工事再開もOKでしょ。多くの国民が我々の主張に賛成してくれるだろうと思っています。
☆原発維持派は、日本とドイツとではエネルギーをめぐる環境が違うと主張しています。
*まったくもって″ため″にする議論ですね。日本の推進派は、「ドイツはフランスから電気を買えば済むからできるんだ」と主張しています。でも、ドイツは再生可能・代替エネルギーで、常に消費電力より多くの電力を発電しています。いわば電力を売ってる側です。
日本は、そのドイツよりはるかに可能性が高いですよ。まず第一に、今夏は記録的猛暑でしたが、東京電力は一基の原発も稼働してないのに、何の問題もなかった。
ドイツ連邦議会の環境委員会の議員が。
「日本は海岸線が全部海だし、風力もいい。太陽光はドイツよりはるかに恵まれている。地震が多くて大変だけども、地熱発電ができるし、ずっとやりやすい」
と言っていたけれど、そのとおりです。
そもそも、日本で言われる「原発のコストは安い」というのは、単なる宣伝文句です。原子炉を造る初期投資しかコストに入っていない。高レベルの放射性廃棄物の処理はどうするのか。そして、40年後に廃炉になったとき、コストはどうするの? ましてや事故が起きたら、安いどころの騒ぎじゃない。50兆円、100兆円というカネをつぎ込む話になる。
☆小沢さんの地元岩手でも地熱発電をやってますね。
*ちょっとだけですけどね。日本は、新エネルギーの開発に全然力を入れてこなかったけれど、本気でやる気になればできる話です。
☆国民の意識も変わってきました。官邸前では金曜日の脱原発デモが続いています。
*日本人はおとなしい民族だけど、最近は自ら意思表示をするようになった。さらに広げていくため、国民の声を相当掘り下げていかないといけないですね。
☆どう戦略的に支持を集めていくのですか。
*日本は大手マスコミがどちらかというと推進派だから、非常にやりにくい。地道な活動と同時に、僕はやはり、インターネットだと思います。
ネットを媒介に呼びかけていくというのは大きい。選挙も、次はネット中心になるかもしれない。デモだって、ネットで呼びかけているわけでしよ。それで集まるんですから。
やはり自分たちの命や暮らしのことだから、みんな身につまされてくるんですよ。ネットで何万人もの人が集まるというのは、日本では珍しいこと。国民自身が、真剣に深刻に考え始めているということじゃないでしょうか。
政府は「2030年代に原発稼働ゼロ」の目標を掲げる一方で、原発輸出はやめないという二枚舌。しかも、原発事故はまったく収束していません。
国民は、よく見ていると思いますよ。政府は原発再稼働どころか、建設再開も容認する。まるっきりの嘘っぱちです。
東京電力の発表では、福島第一原発からはいまも毎日、2億4千万Bq/hの放射性物質が放出されています。出てないと言い張っていましたが、あれだけ壊れたのだから、出るに決まっている。福島の人も、知らないうちに被曝しているかもしれない。目に見えないのだから、恐ろしい話です。我々のように年取った人間にはなんてことないけども、若い人は気をつけないといけません。
よその国がすごく心配しているというのに、日本では政府をはじめ、事実をすべて隠蔽して「もう大丈夫」という雰囲気を醸し出している。これは非常に危ないと思います。これも、すべては次の選挙で国民が判断することです。
☆一方で、週刊文春で、小沢さんが原発事故直後。「放射能が怖くて逃げ出した」と報じられました。これは小沢さんの政治姿勢にも直結する話ですが、事実なんですか?
*そんな事実は、まったくありません。
☆結局、日本では民主、自民とも脱原発への道筋が描けていません。
*2大政党だけじゃありません。通常国会の会期末(9月7日)に超党派で提出した「脱原発基本法案」に対して、共産党もぐちぐちと文句を言った。へんちくりんな話です。今後、政治活動を熱心にやればやるほど、国民の声を聞けば聞くほど、政治家は原発問題を深刻に考えると思います。
☆それにしても、小沢さんが大きくしていった民主党ですが、結局、二大政党制には……。
*ならなかった。だから、もう一度やりなおさないといけない。民主が、もう全然だめだから。自民も、もう少しペシヤンとなって、新しい芽が吹き出てくればよかったんだけど、最近また元気になってしまって。中途半端なまま、また政権と言いだしているようだから、ちょっと困っちゃった。自民党にとっても、日本にとっても、よくないことですね。
☆日本に二大政党制は向かないんじゃないか、という議論も出ています。
*向かないというよりも、2大政党を中心とする議会制民主主義の理解が、まだ進んでないということです。日本は、まだ民主主義が成熟していない。いちばんの責任は国会議員にありますが、それを選ぶ国民にもまた責任がある。
3年前の選挙では「ちゃんとやってくれるだろう」という期待感が大きかっただけに、その反動が怖い。自民も民主もダメ、政党政治もダメとなってしまうと、民主主義の否定につながってしまう。
☆今後の政党政治はどうなるんですかね。
*極論が出てくる。世界的な激動の時代に、大変だ、大変だとなると、やはり極端な議論が強まりますよね。
☆極右、極左ですね。
*そう。日本の場合は右バネが強いでしょう。欧州もそうだけど、日本はもっと強く出るだろう。それは悲劇だね。
☆その意味で、尖閣問題を中心に、日中関係が非常にギクシャクしています。まさにその右バネが強くなる土壌ができています。
*このままだと余計そうなる。ただ、国民の意識がかなり進化してきているから、昔のように単純にブワーンとは振れないだろうけど、長引けば右の意見が強くなってくるでしょうね。
☆次期国家主席の習近平氏も対日強硬論を唱えています。しかし、3年前、習氏は天皇陛下に会いたいと言って、小沢さんが特例会見までセットした。それがいま対日強硬を言うのは、ちょつとどうなのかという気がしますが。
*あのときは、政府までが不満を漏らして、私を批判しました。天皇陛下に中国の次期トップが、なんとしても会いたいというんだから、これほど日本にとって満足な話はない。「天皇陛下に会いたい」と頭を下げてくるんですから。ああ、そうかと言って会わせてあげて、それでよかったわけですよ。それを小役人までが口出しして文句を言う。
☆小沢さんの中国人脈は有名ですが、今回のことで相談はないんですか?
*いまの立場では、相手に対して「日本はこうやる」と約束できませんからね。「まあ、まあ」という話はできても、日本政府を代表しているわけではないので。「あんた方の顔を立てるにはどうするか」「じゃあこうするか」とはできない。
こういうのは、どうしてもエスカレートしますからね。放っておくと、当事者が当初、考えなかったようなところまでいってしまう。いまも尖閣諸島周辺に軍艦が来たりしているでしよ。もし接触事故でも起きてみなさい。もうどうしようもなくなってしまう。
☆しかし、その状況を解決に向かわせるための議員の対中パイプが、細くなってきたと言われます。小沢さんが紹介すればいいんじゃないですか?
*ただね、人間的信頼関係は「よろしく頼むよ」と紹介しても、その人が努力しなければ、どうしようもない。
僕は別に習近平氏と、前から親しいわけでもなんでもないし、ほかの人たちとも別に特別、懇意にしているわけではありません。でも、いろんな形で日中関係のために努力をしてきたから、直接的にお互いを知らなくても、その事実はみんな知っています。
実は、中国と同じように、米国に対してもやっているんだけども、米政府は政権ごとに官僚がガラリと代わってしまうせいか、そういうつながりがないんですね。僕が中国とばかりやっているようなことを言う人もいるけど、米国とも、もっと前からやっているんです。
☆最後に、陸山会事件の高裁判決が、11月12日にようやく出ますね。
*社会の最後のよりどころは、司法です。僕の場合、何の証拠もなく強制捜査の対象にされ、この3年半、いろいろな意味で制約を受けた。総選挙の半年前に、野党第1党の党首を何の根拠もなく強制捜査したわけですから、これは民主主義に対する冒涜であり、権力の乱用です。
国会議員も、国民も、その点をもっと考えないといけない。しかも最終的には、検察の捜査報告書という「公文書」を捏造してまで起訴したわけだから、まさに官憲が権力を乱用してそういうことをやったのです。
せめて最後のよりどころ、砦である司法で、公正な判断をしてもらいたいと思っています。一審で無罪の判断をいただきましたが、今回も高裁で正しい、公正な判決が出るように期待しています。(以上)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/895.html
結党パーティでの小沢代表の挨拶 - nanachan77
2012/10/27 (Sat) 19:07:17
何度みても拍手できますよ
最後に小沢コールが自然に出ちゃうんですよね
国民側に立った政策を実行しようとしている小沢さんは、どこかの老害知事と違って青年のままなんですよね
まだみられていない方 どうぞ見て下さい
本気の小沢一郎が感じ取れます。
http://www.youtube.com/watch?v=zDtZjUwssXg&feature=player_embedded
「国民の生活が第一」新人候補の皆様 - nanachan77
2012/10/24 (Wed) 13:25:05
次期衆院選 三浦氏、生活で出馬へ
信濃毎日新聞10月23日(火)
2009年衆院選で民主党の比例代表北陸信越ブロック単独候補として名簿登載された会社役員三浦茂樹氏(43)=木曽郡木曽町=が、次期衆院選で新党「国民の生活が第一」から立候補する意向を固めたことが22日、分かった。
「生活」幹部によると、擁立選挙区は23日以降調整する見通し。三浦氏は地元長野4区からの出馬を希望し、同党側に伝えている。同氏は近く民主党に離党届を提出する。
三浦氏は木曽(現木曽青峰)高校、朝日大法学部卒。4区から出馬した民主党の堀込征雄元衆院議員(比例)の秘書を務め、小沢一郎生活代表の民主党在籍時の政治塾に参加した経験がある。09年衆院選では同党の比例名簿20位に登載され、次点で落選した。
信濃毎日新聞の取材に対し「消費税増税反対、TPP(環太平洋連携協定)反対など『生活』とは政策が一致している」と述べた。
4区では現在、民主党現職の矢崎公二氏(53)、自民党元職の後藤茂之氏(56)、共産党新人の上田秀昭氏(58)が立候補を予定している。
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「生活」、内山氏擁立へ・衆院選
新潟日報2012年10月23日
森氏秘書、本県小選挙区で
国民の生活が第一(小沢一郎代表)が次期衆院選で、森裕子参院議員の公設第1秘書、内山航(こう)氏(31)を本県小選挙区から擁立する方針を固めたことが22日、分かった。23日にも党本部が最終決定し、第2次公認候補として発表する見通し。選挙区は他党との調整を踏まえて決める。
生活は現在、全国の小選挙区を対象に候補者を公募し、擁立作業を急いでいる。本県での擁立は内山氏が初めて。今後、ほかにも候補を立てる可能性がある。
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友近氏くら替え出馬 次期衆院選 県内選挙区の方向
愛媛新聞社2012年10月23日(火)
「国民の生活が第一」の友近聡朗参院議員(愛媛選挙区)は22日、次期衆院選にくら替え出馬することを決めた。23日の党常任幹事会で正式決定する。立候補する選挙区は愛媛県内4選挙区のいずれかとなる方向だが、未定。
友近氏は愛媛新聞社の取材に対し、くら替えには党の意向もあったとした上で「衆院選で公約していない消費税増税を、民自公の3党が合意して決めた。衆院選は政権選択選挙なので、最終的に自分自身が国民に選択肢を提示すべきだと判断した」と述べた。
訴える政策として、できるだけ早い時期の脱原発依存、デフレ不況が続く中での消費税増税阻止、地域主権改革を挙げた。
年内実施の可能性がある次期衆院選の県内4小選挙区では1、4区で民主、自民の現職が競合し、4区は日本維新の会の参院議員もくら替えを視野に入れる。3区でも民主現職に自民新人が挑戦。全体では、友近氏も含め8人の現職国会議員が四つの小選挙区議席を争う乱戦模様となるが、2区は自民現職の対抗馬が立っていない。この他、共産党は2区を除き立候補予定者を決め、維新も全選挙区に擁立の方針。
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◆ きづな・渡辺義彦衆院議員、「国民の生活が第一」に入党 末次精一県議(佐世保市)も、近く入党 2012-10-23 | 政治/検察/裁判/小沢一郎/メディア
きづな、渡辺衆院議員が生活へ
産経ニュース2012.10.23 15:52
渡辺義彦衆院議員(比例近畿)は23日、所属する新党きづなを離党し、「国民の生活が第一」に入党することになった。新党きづなの内山晃代表が同日の記者会見で発表した。
渡辺氏は次期衆院選で大阪1区から生活公認で出馬する予定。内山氏は「きづなは、生活と政策が合致しており、いずれ合流する。渡辺氏は地盤が激戦地・大阪であることを考慮し、先駆けての移籍となった」と述べ、選挙対策を急ぐための措置だと強調するとともに、他の所属議員も生活に合流する見通しであることを明らかにした。
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きづな 生活に合流で調整へ
NHK NEWS WEB 10月23日 20時53分
新党きづなの内山代表は、記者会見で、党所属の渡辺義彦衆議院議員が離党し、国民の生活が第一に入党することを明らかにしたうえで、残る8人の所属議員全員も、国民の生活が第一に合流する方向で調整を進める考えを示しました。
この中で新党きづなの内山代表は、23日に開かれた党の定例会で、渡辺義彦衆議院議員が離党し、国民の生活が第一に入党することが了承されたことを明らかにしました。
そのうえで内山氏は、「離党・入党というよりも、『移籍』という感覚だ。残る8人も近いうちに、それぞれのタイミングで合流していこうという方向性だ」と述べ、残る所属議員全員も、国民の生活が第一に合流する方向で調整を進める考えを示しました。
また、同席した渡辺氏は、次の衆議院選挙では大阪府内の小選挙区で立候補を目指す考えを示したうえで、「大阪は『日本維新の会』の本拠地であり、激戦区なので、いち早く戦いの陣を張り、旗を掲げるため、一歩先んじて行動した」と述べました。
渡辺氏は衆議院比例代表の近畿ブロック選出の当選1回で、去年12月に民主党を離党し、新党きづなの結党に参加しました。
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末次県議衆院選出馬へ 近く「生活」入党
佐世保市・北松浦郡区選出の末次精一県議(49)が22日、次期衆院選で立候補する意向を明らかにした。近く「国民の生活が第一」に入党する。長崎4区での出馬を検討している。
末次氏は同市出身。京大工学部を卒業し、製鉄会社勤務を経て、約5年間、同党代表の小沢一郎衆院議員の私設秘書を務めた。2000年衆院選では、自由党公認で東京7区で出馬し落選。県議選では07年に無所属で立候補して初当選し、現在2期目。
22日夜、同市で開いた後援会の会合で立候補の決意を表明した。報道陣の取材に「自民党でも民主党でも官僚主導を変えることはできない。県民に新しい選択肢を示したい」と語った。
長崎4区では、民主現職の宮島大典氏(49)、自民現職の北村誠吾氏(65)、共産新人の石川悟氏(60)が立候補を予定している。
(2012年10月23日 読売新聞)
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/987d44a297ae3fa028a6f7d041765227?fm=entry_awc